虫歯という敵を知っておくことで、虫歯の事前予防も可能になるかもしれません

虫歯について

子供から大人まで、多くの方を悩ませているのが虫歯だと思います。 そんな虫歯ですが、今回は皆さんに原因や仕組みについて知っていただきたいと思います。 虫歯という敵を知っておくことで、虫歯の事前予防も可能になるかもしれません。

http://saka-1991.blog.jp/

引き起こす仕組みについて

虫歯とは言いますが細菌が糖質をもとに作り出す、酸が歯の表面を溶かすことで生じるものです。 多くは歯の間や奥歯の溝などの部分から発生します。 特に、溝の細菌というのは通常の歯磨きでは取り除くことが非常に困難です。

 

そのため、毎日歯磨きをすれば虫歯は完全に予防できる、ということはないのです。定期的に歯磨きをしているのに、よく虫歯になってしまうという方は、こういった原因が考えられます。

マイクロスコープ 歯科

C1:歯の表面の虫歯

初期の、歯の一番表面にできた虫歯です。症状がなく、自分では気づきにくいのですが、早期発見により早めに処置をすることで簡単な治療で終わることができます。また、しっかりと歯みがきをしたり、フッ素を歯に塗ったりすることで虫歯の進行を止めることができます。

 

C2:歯の内面の虫歯

虫歯が歯の表面を溶かし切ってしまい、中の方にまで進んでしまったものです。歯の中には細い管があり神経と通じているため、冷たいものや甘いものがしみたりします。

悪化する前に早めの処置が必要です。

http://nanami01.ti-da.net/

C3:歯の神経まで達した虫歯

虫歯がさらに深くまで進み、神経にまで達したものです。自然とズキンズキンとした痛みが出たり、冷たいものだけでなく熱いものにもしみたりと深刻な事態となってきます。急いで処置をする必要があります。

 

C4:歯の根元だけが残っている虫歯

歯の根っこだけが残っている状態で重症です。神経が死んでしまい、痛みがなくなりますが膿がたまること

もあります。歯を抜かなくてはならないことも多いです。

Comments are closed.