歯と歯ぐきの隙間に繁殖する細菌に感染し

前歯は、普通は上が外側、下が内側になって咬み合わせるようになっています。 これが反対になっていて、下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせを、受け口(反対咬合)といいます。受け口(反対咬合)には、下顎の過度な成長や上顎の成長不十分による骨格性のものと、上の歯が後方に傾斜したり下の前歯が前方に突出している歯性のものがあります。矯正の時には、よく歯科器具の協力で行います。『パルスオキシメーター

正常な咬み合わせでは、上の前歯は下の前歯に2~3mm程度かぶさり(垂直的距離のことでオーバーバイトと言います)、横から見たときも上の前歯は下の前歯よりも2~3mm程度前にあります(水平的距離のことでオーバージェットと言います)。切端咬合とはオーバーバイト、オーバージェットがともに0mmの状態です。上下のかみ合わせが逆になる反対咬合の一種として発現することがあります。

歯列矯正は歯に直接装置を取り付け、ゆっくりと歯を移動させて歯並びや噛み合わせを整えていきます。期間が長いことと装置に慣れるまで少し時間を要しますが、歯を削らずに治療できるのが大きな特徴です。歯列矯正は、顎の骨に異常がない限り、年齢に関係なく治療が可能で、むしろ歯に対する意識の高まりとともに20才以上の成人矯正が盛んに行われています。『超音波スケーラー

放置すると、以下の障害が起こしますので、ご注意ください。
●咀嚼障害が起こる(咀嚼能率の低下、咬合力の低下)
●嚥下、発音(特にサ行、タ行)がしにくい
●顔の印象が悪くなる(受け口の顔立ちになる)
●上下の顎の骨の成長障害(上顎の成長不良、下顎の過剰な成長)
●口が閉じにくく、いつも口が開いた状態になる。また笑うと前歯や歯茎が、よく見える
●全身への影響『生体情報モニタ

歯周病とは、歯と歯ぐきの隙間に繁殖する細菌に感染し、歯の周りに炎症が起こる病気です。歯周病の予防にはご自身のお口の中の現状を把握していただき、それは第一歩とします。

「歯肉炎」
健康な歯なら、歯周ポケットが0 .5mm~2mm程度ですが、歯肉炎になると3~5mm程度になります。この段階は歯ぐきが赤く腫れています。歯磨きとき出血することがあります。

「軽度歯周炎」『エアーコンプレッサー
歯周ポケットが4mm~5mm程度になり、腫れが大きくなり、歯肉の炎症が進んで、歯を支えている骨も溶け始めています。

「中等度歯周炎」
歯周ポケットが5mm~7mm程度になり、歯を支えている骨もかなり溶けてきています。歯肉が赤く腫れ上がり、口臭や出血、不快感が出てきます。

「重度歯周炎」
歯周ポケットが7mm以上になり、歯を支えている骨がかなり吸収されています。歯の根が露出してきたり、化膿したり、歯がかなりぐらぐらして歯を支えるのも困難になっています。『ハンドピース

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