歯がしみたら虫歯の可能性大!

甘いものや冷たいもの、温かいものが歯にしみるのは、虫歯の代表的な症状です。少しでもこのような症状を感じたら、ひどくなる前に歯科医院で診察を受けましょう。虫歯は、虫歯菌がプラークを栄養源にしてつくり出した酸によって歯が溶かされる病気です。

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最初は歯の表面が溶かされますが、徐々に内側へと進行していき、最悪の場合は神経にまで到達して抜歯を余儀なくされるケースもあります。風邪をひいても治りますが、虫歯で溶けてしまった歯は元どおりにはなりません。大切な歯をずっと維持していくため、異変を感じたらお早めにご相談ください。

 

虫歯は大きく5つの進行段階に分けられ、それぞれに治療法が異なります。虫歯が進行すればするほど大規模な治療が必要になり、歯へのダメージも大きくなりますので、できるだけ早い段階での治療が理想的です。

 

C0歯の表面にあるエナメル質が少し溶け、白くにごっている状態です。痛みなどはありません。

 

C1エナメル質が溶けて、歯の表面が黒くなっている状態です。この段階でも痛みなどはありません。

 

C2歯の内側にある象牙質まで虫歯になった状態です。甘い物や冷たい物などがしみるようになります。

 

C3虫歯が神経まで進行した状態です。何もしなくても常に激しい痛みが伴い、日常生活に支障が出ることもあります。

 

C4虫歯が歯根まで進行した状態です。神経が死んでいるため痛みはありませんが、放置すると膿みが発生し激しく痛みます。

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徐々に虫歯が進行していくことはもちろん、C4以上になってしまうとあごの骨に炎症が起き、骨が腐ってしまうこともあります。取り返しがつかないところにまで進行する前に、治療を受けることが大切です。

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