日頃からの定期検診やプロによるクリーニングで予防していくことがとても大切です

細菌の攻撃に対する抵抗力(免疫力)が低かったり、細菌の活動性が免疫力よりも上回ると、歯周病は進行し、歯ぐきや骨、歯槽・歯根膜などの歯周組織を破壊していきます。歯周病は近年、生活習慣病として位置づけられ、若年層でも歯周病を発症する人が増加しています。しかし、自覚症状が少ないため、本人が気づく頃にはかなり重症になっているケースが多い危険な疾患です。
歯科機器 通販
歯周病には大きく分けて歯肉炎と呼ばれる状態と、歯周炎と呼ばれる2種類の時期があります。歯肉炎までの状態であれば、大抵の場合において、原因となっている細菌(歯垢と歯石)を除去し、丁寧にブラッシングをすれば治ります。しかしながら歯周炎まで症状が進行してしまい、重度の状態になると、抜歯せざるを得ない場合があります。 歯周病は初期の段階ではほとんど自覚症状がありません。そのため、日頃からの定期検診やプロによるクリーニングで予防していくことがとても大切です。

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PMTC

歯垢が付着しにくい環境を作ることを目的に、歯磨きでは落ちない歯の汚れを専用の機器を用いて清掃する処置のことです。歯ブラシが届かない歯周ポケット(歯と歯茎の間の溝)内の、歯の根の部分までしっかり汚れを取り除きます。また、自分では磨き辛いブリッジや矯正装置の周りなども、PMTCなら隅々までキレイになります。歯石を削り取るような硬い器具を使用しないため、痛みを感じることはほとんどなく、処置後には爽快感を得られるほどです。

http://www.0465.net/blog/dental111/index.html

ブラッシング指導

毎日歯磨きをしていても、「磨いている」と「磨けている」には、大きな違いがあります。いくらしっかり磨いているつもりでも、それが間違ったブラッシングであれば、汚れをキレイに落として「磨けている」とはいえないのです。毎日のケアは患者様ご自身が行いますので、正しいブラッシングを身につけることがとても大切です。医院では、患者様の年齢や噛み合わせなどを考慮し、その口腔内環境に相応しいブラッシング指導を行っています。

 

定期健診

歯垢の付着や、歯肉の出血・腫れなどの状態をチェックし、歯みがきでは落とせない歯石や着色汚れなどの汚れを清掃します。定期健診は、その度に時間や費用がかかると思われがちですが、トラブルの予防・早期発見に繋がりますので、結果的には時間と医療費の節約にもなるのです。

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