どんな症状が顎関節症なの?

顎関節症とは、あごの関節を動かす左右の筋肉がうまく連携しなくなり、あごの関節が捻挫してしまったような状態です。それが原因となって、さまざまな病気につながることがあります。上記のような症状があれば、顎関節症の疑いがあります。お気軽にご相談ください。

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顎関節症の治療手順

1. カウンセリング(既往歴、症状などの問診)
2. 噛み合わせ検査
3. 検査結果から診断、治療計画説明
4. 顎関節症の治療 矯正で治す場合 かぶせ物で治す場合

 

顎関節症は、歯並びや親知らず、自分のあごの動きに合わない詰め物を入れることによって生じる噛み合わせのズレなどが原因で起こります。歯列矯正の治療後3~4年してから顎関節症になる患者さんも非常に多いことも知られています。
噛み合わせのずれを放置したままにしておくと、あごの関節やあごを動かす筋肉に負担がかかります。その結果、筋肉が疲労してさまざまな症状が現れるのです。

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顎関節症の代表的の原因

かみ合わせがズレていると、それはあごのズレにつながり、やがて全身のバランスに影響します。そうすると、全身的なズレへとつながり、悪い影響を及ぼす可能性があります。

 

まだ成長途中の子どもの場合は特に、睡眠時の身体の姿勢や、頬杖などの姿勢、癖などから、顔の下部分が非対称で成長し、あごの位置がずれている場合が多いです。

 

あごの筋肉(あごを支え、動かす筋肉)が弱いと、姿勢の悪さや体の癖が出やすく、また、噛み方も悪くなることから、あごの位置にズレが生じることもあります。

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うつ病との関係

人間の体というのは不思議なもので、心を閉ざしているとなかなか口が開きません。顎関節症の方はうつ病になりやすいという報告もありますし、逆に精神的なことから顎関節症になるケースもあります。

顎の噛む力は非常に強いもので、ゆがんだ顎のままで噛み続けていると、脳に大きなストレスがかかり、その結果、うつ病の症状もあらわれることがあるのです。顎関節には精神的な面も含めたさまざまなヒントが隠されています。

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